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ハーモニックマイナーパーフェクトフィフスビロウ(Hmp5↓)の新しい捉え方について

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どうもpillolowです。

 

今、色々とスケールなどを勉強しています。

 

ハーモニックマイナーパーフェクトフィフスビロウ(HMP5↓)

 

名前が長ったらしいですが、

 

E7 → Am と5度下に解決するドミナントモーションで、

解決先のハーモニックマイナー(この場合Aハーモニックマイナー )

を弾きましょう。という名前通りの意味。

 

「AハーモニックマイナーをE(5度の音)から始めたスケール」のことです↓

 

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音の並びは、 R ♭2  3  4   5 ♭6 ♭7 R

 

あとは、フジリアンスケールにおいて、♭3 → メジャー3度、と捉え、

ドミナントフジリアンスケール」と呼ぶ考え方もあるようですね。

 

ただ、僕はもっと違う捉え方をしました。

(調べてもヒットしないので、結構新しい考え方かも?)

 

このスケールを弾いてみれば分かるのですが、

ずばり「スパニッシュ(フラメンコ₎」風。

 

一番代表的なスパニッシュなコード進行と言えば、

 

Am→G→F→E→Am… ですね。

 

さて、F→E→Amの部分で、何を弾くか。

 

答えは、まぁご察しの通り、E Hmp↓5 なんですが・・・。

 

その視点で、さっきのスケールを見てみましょう。

 

f:id:pillolow:20180124230543p:plain

 

R ♭2 ♭6 ♭7(R)

 

赤い音は、R、3、5、♭7 で、E7のコードトーン

 

緑の音は、このままだと分かりづらいですが、

F A C という音の並びで、Fのコードトーン

 

つまり、E7コード + Fコードなわけ

 

まとめると、Hmp↓5 とは、

 

セブンスコードトーンに半音上のメジャートライアドを足したもの

 

スケールをトライアドに分解して捉えると、

フレーズの幅も広がりますよね。

 

皆さんの参考になれば、幸いです。