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ハンデが何だ。諦めたら終わりだ

ガーミン(Garmin)の235Jでフルマラソン(大田原マラソン)走ってみて惨敗した件

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どうもpillolowです。

 

少し前の話ですが、フルマラソンを走って関門でタイムの足切りにあいました。

ふと、思い出したので反省がてら書いてみようと思います。

 

身の丈に合った目標設定をしましょう

これは、マラソンに限らず何でもそうですね。ちょっと頑張ったら達成できそう。

それくらいがちょうど良いです。

 

僕が初参加のフルマラソンは、足切りが4時間(サブフォー)で有名な大田原マラソン

 

ohtawara-marathon.com

 

「おっす、オラ悟〇!いっちょやってみっか!!」みたいに、強大な敵が僕の限界を引き上げてくれる・・・ことはありませんでした、はい。

 

あえなく33.4キロも関門で撃沈しました。

 

ゲート前後の数分が生死を分ける

普通のマラソン大会なら気になりませんが、足切りタイムギリギリの戦いの中で、ゲート前後のタイムロスは相当痛いです。

 

サブフォーとはつまり、5分40秒/kmのペース。

 

序盤のロスを取り戻すため、第一関門まで5分20秒ペースくらいを強制されます。

 

一旦飛ばしてしまうと、ペースを落とすのは困難。

 

そしてオーバーペースによりジエンドとなりました。

 

ガーミンの距離と実際の距離がズレてくる

これはGPSの問題ではなく、カーブの曲がり方や給水などによる無駄な移動が原因と思われます。

 

「あれ、時計だと10㎞なのに、ポイントが少し先だぞ?」

 

となってくるわけです。

 

簡単に言うと、

 

ランニングウォッチ基準のペースよりも、若干早く走らなければならない

 

ということです。

 

後半の上りはマジで無理

走る前から高低差の問題は分かってはいましたが、データは正直です。

これを見てください。

 

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灰色が標高、青色がペースです。

 

25km手前で上り坂になった途端、ペースがはっきりと落ちています。

そして、その後は歩きまじりで終了。

 

後半の坂道、マジで鬼っす。

 

こればっかりは、走り込みと筋トレで乗り切るしかない・・・かな。

 

おわりに

反省がてら色々書いてみました。

マラソンでタイムを狙うには、距離・時間・ペースの正確な把握が肝要だと思います。

 

GPSの付いたランニングウォッチでは、ガーミンがお勧めです。

光学心拍センサーも付いているので、トレーニングの際にも強度管理が出来てGOODです!!

 

ランニングウォッチで快適なランニングライフをお送りください。