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初心者の頃に早くやればばよかったと後悔しているギター練習法3選

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はじめに

 

どうもpillolowです。

 

ギターを弾き始めて15年以上経ちました。

今でこそYouTubeで質の高い無料のレッスン動画が見放題ですが、昔は教則本とにらめっこ。

買った数は、両手両足では数えられないくらいです。スコアは数に入れていません。教則本のみですよ。

 

今初心者の頃を振り返ると、教則本に書いていないテクニック論以外で、「練習に取り入れたかったな」と思うことがいくつかあります。

 

そんな僕が早くやればよかったと後悔している練習法を、3つ紹介したいと思います。

 

多重録音する

 

「クリックに合わせて練習」でも良いのですが、もうちょっと音楽的に楽しく出来るのが多重録音です。クリックを聴きながら伴奏を録音した後に、メロディを弾くとか。

 

人と合わせて練習するのも良いのですが、相手がいないとできないですからね(笑)

 

応用編として、DAWなどで録音した波形を見てみると、自分の癖がよく分かりますよ。僕はギターの場合はほぼオンタイムで弾けますが(若干モタリ気味)、パーカスは結構食い気味に叩いてしまいます。

 

また、それぞれのパートをただクリックに合わせて録音したものを重ねても「グルーブや躍動感が出ない」といったことも分かってきます。

 

録音したものを聴いてみる、というのは立派な練習の1つだと思っています。初めは下手過ぎて凹みますが、慣れです!慣れ!

 

僕はDAWCubase派です。

 

1曲丸々コピーする

 

教則本のフレーズ集や奏法集なんかを練習すること。それはそれで役に立っているのですが、生きた奏法として学ぶには、誰かの曲のスコアを丸々コピーするのは大事。

 

僕はスコアの完コピをほぼ避けてきたため、適材適所な奏法がうまく選択できない弱点があります。逆に、耳コピやアレンジが得意にはなりましたが…。

 

今からギターをやり直すなら、完コピから入ります。多分。

弾き語りなら秦基博さんが良いかと思います。

 

大きな音で弾く、小さな音で弾く

 

ギター、特にアコギはダイナミクスが命です。

 

大きな音は大きく、小さな音は小さく弾くこと。

当たり前ですが、これが大事。

 

・大きな音で弾く=強く弾く

・小さな音で弾く=弱く弾く

 

こう勘違いしがちですが、全く違います。

ピックの当て方で音量をコントロールするのであって、腕の力ではありません。

 

…ということを試そうとしても、そもそも自宅で練習すると厳しいものがありますよね。変に弱弱しくしか弾けない人(僕)になってしまいます。

 

歯切れよく大きな音量で弾くこと。

これは外かスタジオで練習するしかないですね。

なので、積極的に外に出て練習しましょう(笑)。

 

もしくは、比較的安価で簡易的な防音室を導入してみるのも一興かもしれません。

 

1回1000円のスタジオ100回で10万。

いつでも気兼ねなく練習出来るという意味では、元はすぐ取れるかもですね。

 

最後に

 

ギター歴(一応)15年以上の僕が「今初心者に戻ったら練習に取り入れたいこと」

 を3つご紹介しました。

 

是非参考にして日々のレベルアップに役立てて頂ければ幸いです。

 

pillolowでした。