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ヤングジャンプ新連載の『童子軍艦』~ハイファンタジーなのに信長?な世界観が新しい~

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どうもpillolowです。

 

ヤングジャンプ、面白い新連載が続いていますね。

 

ブログに書くようになる前は、新連載をあまりチェックしていなかったので、自分にとっても嬉しい誤算です。

 

今回のご紹介は、コレ。

 

童子軍艦

 

≪もし異世界に、現世の歴史書が落ちて来たら…?≫

ここではない、どこかの世界――。
体は小さいが知能が高い種族"ノーム"の少年・フェイは、
突如異界より現れた"謎の古文書"を日々翻訳している。
全ての本を読み尽くした暁には、自由が約束されているはずだった。
しかし、運命は彼を壮絶な復讐の旅へといざなっていく。
誰も見たことがない、衝撃の戦記ダークファンタジー!!

 

上の公式紹介を見ると、「流行りの異世界モノ?」という訝し気な疑問を持ちますが、安心してください。重厚そうなファンタジーです。

 

あらすじを簡単に書きますね。

 

・異種族によって人間帝国が滅びかけた

・ひいひい逃げる中、人間たちはノームと「異界より現れた古文書」に出会う

・ノームを守る代わりに、ノームに古文書(2万冊)の翻訳を依頼

・50年後。古文書嫌いな主人公は、親友(真面目で優秀)から「織田信長」について書かれた日本語の古文書を渡され、ハマる

・日本の武将きっかけで、外の世界に憧れを持った主人公は、2万冊を読み切り、親友と2人で外の世界に行くことを目指す

・2万冊読み切ったある日、ノームは人間に裏切られ殺される。逃げる主人公と親友

・親友は、人間の王に銃で狙撃され片腕を失う。混沌とする意識の中、主人公に「逃げろ」と言う

・主人公、人間への復讐を胸に外の世界へ

 

ハイファンタジーっぽいのに、信長っいう組み合わせが面白い

 

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本だけじゃなく、異世界人が出てきたら少し幻滅かなぁ…。あくまで、「知識」としてのみ登場してほしいです。

 

タイトルは主人公を表していると思うのですが、「日本の兵法を頭に叩き込んだ」「小さな軍艦」ってことでしょうね。

 

さて、今後の展開ですが、幻想水滸伝2的な展開を予想&期待。

 

親友が死んだ描写はないので、おそらく人間に生かされて、その知識で仕えさられると思うんですよね。伊達政宗みたいに「片腕の武将」として。

 

敵として親友と対峙する…。コレは胸熱。

 

外の世界は50年の中でどう変化したのか。

主人公はどこへ向かうのか。

 

来週が待ち遠しいです。

 

【※追記 第4話まで】

人間の村で迫害を受けるも、ゴブリンの奇襲を追い払うのに活躍する主人公。
その腕前と知識を見込まれ、帝国と対立する東の国家へ行くことへ!
帝国騎士団長の娘と一緒だよ。むふふ。

 

例の如く、公式サイトで1話試し読みできますので、気になった方は是非1話を読んでみて下さい。ちなみに作者は、「小田世里奈」さん。女性らしく絵も繊細でキレイです。

 

連載漫画『童子軍鑑』|週刊ヤングジャンプ公式サイト

 

それでは、pillolowでした。